胸が痛い時の対処ですが、まずは安静にすることです。一番怖いのがすぐに安静な体制をとれない場合です。一番怖いのが運転中です。以前、運転中に心筋梗塞の症状がでて交通事故につながったというニュースがありました。このように、運転中に胸に痛みを感じたときには、2時次災害も起こりうるので、とても危険です。運転中に胸が痛いと感じた時の対処法は、すぐに駐車できる場所に駐車し、シートを倒すなどして楽な姿勢をとることです。間違っても無理に運転を続けることはやめましょう。
これは、周囲の人に対しても同じことが言えます。もし、周りに胸が痛いと訴える人がいたらなるべく歩かせないようにし、本人が楽な姿勢で安静にしてあげてください。もし、意識が薄れる、顔面蒼白、冷や汗などの症状が見られる場合にはすぐに救急車を呼んでください。
しばらく安静にして、胸の痛みが治まったら、そのまま病院で診察を受けるのが一番ベストですね。もちろん、はずせない仕事や用事があるのは分かります。でも、それは健康で命があってこそということを忘れないでください。
胸痛の症状が現れる病気は、狭心症・心筋梗塞・ガン・肋間神経痛などとても多くあります。もちろん病気によって、それぞれ治療法も対処方法もまったく異なってきます。医師免許を持たない私達ができる胸が痛いときの対処は安静と連絡、病院へ行くということだけです。中途半端な知識で、勝手に対処することは避けましょう。

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